「Blogger」ブログを非公開または特定のユーザー限定に公開したい
![]() |
「Blogger」に限った話ではないですが、ブログを開設したいけど、非公開で自分だけが見るためだけに使いたい。または特定のユーザーにだけ公開したいと思ったことはありませんか?
中には、テンプレートのカスタマイズで確認用に、非公開のブログを一時的に開設したいと考える方もいるのではないでしょうか。
この記事では、「Blogger」で開設したブログを「非公開」または「特定のユーザーのみ閲覧可能にする」方法を説明してみたいと思います。
Bloggerブログを非公開にしたい
「Blogger」でブログを開設するなら、収益化も考えてみたら良いのではないかと、個人的には思いますが、ユーザーそれぞれの事情もあることでしょう。
例えば、ブログを荒らされたくない。SNSでも良くあることですが、誹謗中傷などの嫌がらせ、そう言ったものを避けたいと考えている方もいるのかもしれません。
他にも、冒頭で述べたように、ブログはやっているけど、テンプレートのカスタマイズやテストするために、「非公開」で運用すると言うような使い方を検討されている方もいるかもしれませんね。
それでは、ブログを非公開にするには、どのようにすれば良いか。順番に説明していきます。
今回は、ブログが既に開設されていることを前提に説明します。まずは、ブラウザで「Blogger」を開きます。
![]() |
左側のメニューにある「設定」をクリックして、設定ページを開きます。
スクロールして、「プライバシー」の設定項目を見つけます。
非公開するので、必要ない可能性もありますが、「検索エンジンに表示されるようにする」が有効になっていないことを確認します。
下の画像では、有効(緑色)になっている状態なので、スイッチをクリックして、無効(灰色)にします。
![]() |
非公開にするわけですから、当然検索エンジンに表示される必要はないので、気になる方は、無効にしておきましょう。
さらに、スクロールしていき、「権限」の設定項目を見つけます。
「読者の権限」と言う項目の下に、「一般公開」と言う設定があります。
下の画像の状態では、「一般公開」された状態になっています。
「一般公開」をクリックします。
![]() |
下の画像のように、ポップアップが表示され、「一般公開」「投稿者に限定公開」「特定の読者」と3つの設定を選択することができます。
![]() |
呼んで字のごとくですが、簡単に説明してきます。
「一般公開」
ネット上に公開される設定です。
「投稿者に限定公開」
ブログを運営する側しか見ることができません。つまり「非公開」の設定です。
特定のユーザーのみに公開する設定になったのが確認できましたが、特定のユーザーを登録するにはどうすれば良いのでしょうか。
「特定の読者」
ブログを公開するけど、特定のユーザーのみを登録することで、公開する設定です。
単純に、ブログを非公開にするのであれば、「投稿者に限定公開」にチェックを入れて「保存」をクリックして、閉じれば、すぐに非公開のブログとなります。
簡単ですよね。
特定の読者に限定公開したい
先ほどの「権限」の設定で説明した「特定の読者」の設定をする際、どのようにユーザーを登録すれば良いのでしょうか。
「特定の読者」にチェックを入れ、「保存」をクリックするだけで、特定のユーザーのみ閲覧できる状態になります。
![]() |
この状態で試しに、ブログにアクセスします。(Chromeであれば、シークレットモードが良いかもしれません。)
アクセスすると、 Google アカウントのログイン画面が表示されます。
![]() |
事前に、ユーザーを招待しており、メールアドレスを登録していれば、ユーザーは上の画像にあるログイン画面で、ログインできれば、ブログにアクセスすることができます。
ユーザーのメールアドレスが登録されていない。またはメールアドレスを間違っている場合、以下の画像のように、アクセスが拒否されます。
![]() |
特定のユーザーのみに公開する設定になったのが確認できましたが、特定のユーザーを登録するにはどうすれば良いのでしょうか。
「権限」の設定で、下の方に「他のユーザーを読者として招待」という項目があるので、クリックします。
![]() |
「送信」をクリックすると、ユーザーのメールアドレスが登録され、「特定の読者への招待状」(現在返信待ち)にメールアドレスが登録されます。
![]() |
メールアドレス宛に招待メール「ブログ「ブログ名」の閲覧者として招待されました」と言う件名で、以下のような内容が送信されます。
![]() |
招待されたユーザーが「招待に応じる」をクリックすると、ブラウザで「プライベート ブログの読者としてご招待します」ページに移動します。
ちなみに、「承認に応じる」をクリックされると、「権限」の項目で「特定の読者への招待状」(現在返信待ち)から、メールアドレスが消えます。
![]() |













