「Windows」キーボードが反応しない・入力がおかしいのを修正したい【T】
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物理的な接続と電源を確認する
まずは、キーボードの信号がパソコンに正しく届いているか、基本的な部分からチェックしましょう。
有線タイプの場合は、USBケーブルを一度抜き差しして別のポートに繋ぎ変える
無線タイプの場合は、電池が切れていないか、レシーバーがしっかり挿さっているか確認する
Bluetoothタイプの場合は、ペアリングが解除されていないかスマホなどで接続を確認する
アドバイスとして、電池の残量が少なくなると反応が遅れたり、特定のキーだけ反応しなかったりすることがあるため、新しい電池に交換してみるのが効果的です。
NumLockとフィルターキーの設定を見る
「数字しか打てない」「キーを長押ししないと反応しない」といった場合は、Windowsの設定が影響している可能性があります。
キーボードにあるNumLockキーを一度押して、数字入力モードを切り替えてみる
設定アプリからアクセシビリティを選び、キーボードの設定を開く
フィルターキー機能がオンになっていないか確認し、意図せずオンならオフにする
注意点として、フィルターキー機能が有効になっていると、素早くタイピングした文字が無視されてしまうため、故障と間違えやすいので注意しましょう。
スクリーンキーボードで入力を試す
物理的な故障なのかシステムの設定なのかを切り分けるために、画面上のキーボードを使ってみましょう。
検索欄にスクリーンキーボードと入力してアプリを起動する
画面上のキーをマウスでクリックして、正しく文字が入力されるか確認する
画面上で入力できるなら、物理キーボード側に原因がある可能性が高い
アドバイスとして、物理キーボードが動かない間の応急処置としても使えるため、この起動方法を覚えておくと安心です。
キーボードドライバーを更新・再インストールする
キーボードを認識させるためのプログラムを入れ直すことで、動作が正常に戻る場合があります。
スタートボタンを右クリックしてデバイスマネージャーを選択する
キーボードの項目を広げて、使っているデバイス名を右クリックする
デバイスのアンインストールを選び、パソコンを再起動して自動再認識させる
注意点として、ノートパソコンなどで「日本語キーボードなのに英語配列として認識されている」場合は、ドライバーの更新から正しいレイアウトを選び直す必要があります。
