「Windows」画面が真っ暗なまま進まない状態から強制復旧したい【T】
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グラフィックドライバーをリセットする
画面を映し出すためのプログラムが一時的に停止している場合、キーボード操作だけで映像機能をリフレッシュできます。
キーボードのWindowsロゴキー、Ctrlキー、Shiftキー、Bキーをすべて同時に押す
パソコンから「ピッ」という短い音が鳴り、画面が一瞬点滅するのを待つ
数秒後に映像が正しく表示されるか確認する
アドバイスとして、この操作は作業中のデータを消さずに映像機能だけを立ち上げ直せるため、画面が暗くなったときにまず試したい最も手軽な方法です。
エクスプローラーを手動で起動させる
Windowsのデスクトップ画面を表示する担当のプログラムが動いていないために、背景が真っ黒になっている場合があります。
Ctrlキー、Altキー、Deleteキーを同時に押して青い画面を表示させ、タスクマネージャーを選ぶ
新しいタスクを実行するをクリックし、入力欄に「explorer.exe」と打ち込む
OKボタンを押して、タスクバーやアイコンが表示されるか待つ
注意点として、もしこの操作で画面が戻らない場合は、システムファイルそのものに大きな不具合が起きている可能性が考えられます。
周辺機器をすべて外して放電する
パソコン内部に溜まった不要な電気が、映像出力の邪魔をしていることがあります。
パソコンの電源ボタンを長押しして強制終了させる
電源ケーブル、マウス、USBメモリなどの周辺機器をすべて取り外す
そのまま数分間放置してから、電源ケーブルだけを繋いで起動し直す
アドバイスとして、ノートパソコンの場合は、バッテリーを取り外せるタイプであれば外しておくと、より確実に放電を行うことができます。
セーフモードで起動して修復する
通常の起動ができない場合でも、最小限の機能だけで動かすセーフモードなら画面が映ることがあります。
電源を入れた直後に特定のキー(F8など)を連打するか、強制終了を数回繰り返して回復環境を出す
トラブルシューティングから詳細オプションを選び、スタートアップ設定を開く
再起動後にセーフモードを有効にし、画面が映る場合はドライバーの更新などを行う
注意点として、セーフモードでも画面が映らない場合は、モニターの故障や接続ケーブルの断線など、物理的な問題が起きている可能性が高いため、接続も確認してみましょう。
