「Fresco」消しゴムツールを使って消したい【T】

「Fresco」で描画した内容を修正したり、形を整えたりする際に欠かせないのが消しゴムツールです。


単に色を消すだけでなく、使用中のブラシと同じ質感で消したり、不透明度を調整してグラデーション状に消したりするための基本的な操作方法を確認しましょう。

消しゴムツールの基本操作

ツールバーから消しゴムを選択することで、キャンバス上の描画を自由に取り除くことができます。

  • ツールバーから消しゴムアイコン(四角い形のマーク)をタップします。

  • 画面下のオプションで、消しゴムのサイズや不透明度を調整します。

  • 消したい部分をなぞることで、ピクセルレイヤーやベクターレイヤーの描画を消去します。

基本の消しゴムは直感的に使えるため、細かい修正から大胆な消去までスムーズに行えます。


消しゴムの質感を変更する

消しゴムにもさまざまなブラシの形状を適用することができ、描画スタイルに合わせた消し方が可能です。

  • 消しゴムアイコンをダブルタップして、ブラシの種類を選択します。

  • ピクセルブラシやベクターブラシの中から、境界線が柔らかいものやザラついた質感のものを選びます。

  • 描画に使用したブラシと同じ種類を選ぶことで、質感を損なわずに形を削ることができます。

消し味を変えることで、単なる修正にとどまらず、テクスチャを活かした表現としても活用できるようになります。


便利なショートカットとテクニック

特定の操作を組み合わせることで、さらに効率よく消しゴム機能を使いこなせます。

  • タッチショートカット(画面上の円)を押しながら描画すると、一時的に消しゴムモードに切り替わります。

  • レイヤー全体を消去したい場合は、レイヤーアクションから「レイヤーをクリア」を選択します。

  • 選択範囲ツールと組み合わせることで、特定のエリアからはみ出すことなく一気に消去が可能です。

これらのテクニックを状況に応じて使い分けることで、作画のスピードと精度を大幅に高めることができます。


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