「Tumblr」自分のブログのフォントを読みやすく変更したい【T】

「Tumblr」は写真だけでなく、文章を楽しむプラットフォームとしても魅力的ですが、ブログのフォントが自分のスタイルに合っていなかったり、読みにくかったりすると少し気になりますよね。


Tumblrのテーマカスタマイズ機能を使えば、難しい知識がなくてもメニューからフォントを選ぶだけで、ブログ全体の雰囲気をガラリと変えることができますよ。

明朝体で落ち着いた文学的な印象にしたり、ゴシック体でモダンで清潔感のあるデザインにしたりと、フォント選び一つで記事の伝わりやすさは大きく変わります。

読者が快適に文章を読み進められるような、最適なフォント設定の手順を確認してみましょう。

カスタマイズメニューからフォントを切り替える

多くのTumblrテーマには、標準でフォントの種類を切り替える機能が備わっています。

  • ダッシュボードの「外観を編集」から「テーマを編集」画面を開き、左側のメニューにある「フォント(Fonts)」や「タイポグラフィ」という項目を探してみてください。

  • 見出し(Header)と本文(Body)で別々のフォントを指定できるテーマもあり、プレビューを見ながら最適な組み合わせを探せます。

  • 変更を反映させたいフォント名を選択するだけで、即座に画面上の文字が書き換わるので、直感的に調整が可能です。

注意点として、選択肢に日本語フォントが含まれていない海外製テーマの場合、英字部分だけが変わり日本語部分はブラウザ標準のままになることがあります。

その場合は、日本語が綺麗に表示されるテーマを選び直すようにすると失敗しにくいですよ。


文字の大きさや行間を調整して可読性を高める

フォントの種類だけでなく、サイズや行の隙間(行間)を整えることも、読みやすさを左右する重要なポイントです。

  1. 本文のサイズは、小さすぎると目が疲れ、大きすぎると幼い印象になります。16px前後を目安に調整してみましょう。

  2. 行間(Line Height)に適度なゆとりを持たせると、長い文章でも視線がスムーズに流れるようになります。

  3. 文字の色と背景色のコントラストを意識し、目がチカチカしない程度の「少しグレーがかった黒」などを選ぶのもテクニックの一つです。

アドバイスとして、文字の太さ(ウェイト)を細すぎないものに設定しておくと、スマートフォンの明るい画面でも文字がかすれず、快適に読んでもらえるので非常におすすめですよ。


Webフォント(Google Fontsなど)を導入する

テーマに用意された選択肢に満足できない場合は、外部のフォントサービスを連携させてみましょう。

  • Google Fontsなどの無料サービスを利用すれば、数千種類のフォントから理想の一文字を見つけることができます。

  • テーマのHTML編集画面で、指定されたコードを一箇所貼り付けるだけで、ブログ全体に新しいフォントを適用できるようになります。

  • 個性的なフォントは「見出し」だけに使い、本文は読みやすさ重視のシンプルなフォントにするのが、デザインを美しくまとめるコツです。

注意点として、個性が強すぎる装飾フォントを本文に使いすぎると、かえって読むのが苦痛になってしまうことがあります。

全体のバランスを客観的にチェックすることが、読者に愛されるブログを作るための鍵になるはずですよ。


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