「Tumblr」ブログを他人に見られないように非公開にしたい【U】
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閲覧制限をかけてプライバシーを守りたい
「Tumblr」の非公開設定は、検索エンジンからのインデックスを拒否したり、特定のユーザー以外がページにアクセスできないようにしたりする機能です。
この設定を適切に行うことで、Web上に公開しつつも親しい友人だけの空間を作ったり、自分専用のストック場所として活用したりできるようになる結果が期待できます。
具体的には以下の内容が実現可能です。
ブログを検索結果に表示させないようにし、URLを知っている人以外からのアクセスを遮断する。
パスワードを設定して、許可した人だけが内容を閲覧できるクローズドなコミュニティを運営する。
注意点として、メインブログとサブブログでは設定できる項目の範囲が異なる場合があるため、どちらのブログを隠したいのかを明確にすることが望ましいでしょう。
ブログの設定画面から公開範囲を制限したい
「Tumblr」には、ダッシュボードからブログごとのプライバシーを細かく制御するためのスイッチが用意されています。
基本的な設定手順を整えることで、外部からの視線を気にせず投稿を楽しめるようになります。
以下の手順で操作を行います。
ダッシュボード右上の「アカウント(人型のアイコン)」をクリックし、設定(歯車のアイコン)を選択する。
右側のブログ一覧から、非公開にしたいブログの名前をクリックする。
「プライバシー」セクションまでスクロールし、「(ブログ名)を表示しない」のスイッチをオンにする。
検索エンジンに見つかりたくない場合は「検索結果に表示する」のチェックを外して保存する。
アドバイスとして、完全に自分一人だけしか見られない「非公開ブログ」として運用したい場合は、サブブログを作成してパスワードを設定してみると解決に役立つ可能性があります。
パスワード保護を活用して限定公開にしたい
サブブログを利用している場合は、特定のパスワードを入力しないと中身が見られない「パスワード保護」機能を利用できます。
特定の相手とだけ共有したい場合に非常に有効な手段となる可能性があるため、以下の項目をチェックします。
パスワードを設定してブログを保護したい
誰でも見られる状態ではなく、鍵をかけた状態でブログを運営するための設定を確認します。
以下の手順で確認します。
設定画面の「プライバシー」項目内にある「このブログをパスワードで保護する」をオンにする。
任意のパスワードを入力し、保存をクリックする。
実際のブログURLにアクセスし、パスワード入力画面が表示されることをチェックする。
検索エンジンやTumblr内での露出を控えたい
設定をオンにしても、過去の投稿がキャッシュとして残っている場合があるため、露出を最小限に抑える操作を行います。
以下の手順で操作を行います。
設定内の「Tumblr内で(ブログ名)をおすすめする」をオフにする。
必要に応じて、過去の投稿を一括で「プライベート(自分のみ)」に変更し、ダッシュボード上でも非表示にする。
プロフィール情報や説明文を削除し、特定されにくい状態に整える。
アドバイスとして、パスワード保護はメインブログには適用できない仕様であるため、非公開用として新しくサブブログを作成して運用することが解決に役立つ可能性があります。
安心してブログを運営できるようになった後の効果
ブログの公開範囲を思い通りにコントロールできるようになると、周囲の反応を気にせず自分の好きなことだけを記録できるようになり、創作活動や日記の継続が楽しくなる期待が持てます。
「Tumblr」のプライバシー機能を状況に合わせて使い分けることは、デジタル上のパーソナルな居場所を確保し、より自由な表現を追求するための大きな支えとなるでしょう。
具体的には以下の利点があります。
下書きやメモをWeb上に安全に保管でき、自分だけのアイデア帳としていつでもどこでも確認できるようになる。
親しい仲間内だけで共有するギャラリーとして活用でき、コミュニケーションの質が深まる。
公開する前の「準備期間」として非公開設定を利用することで、納得のいくレイアウトをじっくり作り込めるようになる。
注意点として、パスワードを忘れてしまうと自分でも閲覧できなくなる恐れがあるため、設定したパスワードは忘れないようにメモしておくことをおすすめします。
