「Blogger」レイアウトのガジェットの位置を動かせるようにしたい
下の画像のように、新たに追加されたガジェットは、左端にグレーの帯が追加されており、クリックしたまま動かすことで、位置を変更することができます。
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しかし、元々テンプレートにあるガジェットは、下の画像のように、グレーの帯がなく、動かすことができません。
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それでは、上の「不正行為の報告」ガジェットを動かせるようにしたいと思います。
Chromeブラウザでhtmlソースを見る
今回はChromeブラウザで、F12キーを押して、「デベロッパーツール」を起動します。
「不正行為の報告」ガジェットのソースを見つけ出し、Class名を見つけます。
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デベロッパーツールの上の方に、矢印キーがあるので、そちらで関連する項目クリックすると、ソースに移動できるので、やってみましょう。
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「widget ReportAbuse」と言うClassを見つけることができました。こちらが「不正行為の報告」ガジェットのClass定義になります。
この「widget ReportAbuse」をコピーして、今度はBloggerの管理画面に移動し、「テーマ」でテンプレートのhtmlソースを開きます。
Bloggerのテーマでhtmlソースを見る
Bloggerの管理画面のテーマをクリックし、テンプレートを変更するページへ移動します。
上の方に「カスタマイズ」のボタンがあるので、そのとなりの「▼」をクリックします。
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「▼」をクリックすると、下の画像のようにメニューが表示されるので、「HTMLの編集」をクリックします。
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htmlソースが表示されるページに移動しますので、ソース内を一度クリックし、「Ctrl + F」キーを押して、ソース内を検索します。
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「Search:」内に、先ほどコピーした「widget ReportAbuse」の「ReportAbuse」を貼り付けて、「Enter」キーを押します。
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検索対象がソース内にあれば、黄色くマーキングされ、そのソースを表示してくれます。
上の画像の黄色くマーキングされた「ReportAbuse」のあるソースの1行をよく見てみると、「locked='true'」と言うタグが見つけらるかと思います。
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これは「true」となっているので、「ガジェットを固定する」というものになりますので、「false」に書き直し、「ガジェットを固定しない」と言う指示にします。
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書き直したら、ページ上の右端にある保存ボタン(フロッピーディスクのアイコン)があるので、クリックし、保存します。
レイアウトページへ戻って確認する
ソースを変更後、レイアウトページへ戻って、先ほどの「不正行為の報告」ガジェットがどのようになっているか確認します。
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上の画像のように、左端にグレーの帯が追加され、動かせるようになりました。
動かしたかったガジェットが動かせるようになれば、カスタマイズが捗りますね。











