「Windows」ウィンドウを開いたのに画面に表示されない!

Windowsでフォルダ等のウィンドウを開いたはずなのに、画面に表示されないことが稀にありますが、もうこれは使用できない状況ですね。修理に出すしかない!おい!ちょっと待て!


フォルダ等のウィンドウを開いたはずであれば、画面の外に表示されている可能性があります。

その場合、マウスで画面内に表示させることはとても困難ですが、ある方法を使用することで、ウィンドウを画面内に表示させることができます。


タスクバーでウィンドウが表示されていることを確認する

まず、本当にウィンドウが開いているのか?確認するために、タスクバーに表示されていることを確認してください。

次に、タスクバーで開いているウィンドウを選択したまま、「Alt + Space」キーを押します。

さらに「M」キーを押して、キーボードの「矢印」キーで動かしてみましょう。


ウィンドウは矢印キーで動かすことができる

Windowsでは、ウィンドウの上端を右クリックすると、メニューが表示されるのをご存じでしょうか。

このメニューには、ショートカットキーがあり、それが「Alt + Space」となります。


そして、「移動」と表示されている項目のとなりに、(M)と表示されていますね。
この(M)がキーボードの「M」のことを指します。

「M」キーを選択することで、ウィンドウを動かすことができるわけです。
画面外ではわかりませんが、画面内では、カーソルが「矢印十字」になっており、キーボードの「矢印」キーで操作できるようになっています。

画面外のどっち側に隠れているかはわからないため、「矢印」キーで動かしてみて、探ってみましょう。マウスでも動かせるようですが、少々癖があるので、「矢印」キーを使うのが無難です。


ウィンドウが画面の外に出てしまう原因

ほとんどの場合、デュアルディスプレイを使用している時に起きることが多いようです。
ディスプレイの配置を変更した際に、メインディスプレイとサブディスプレイの位置関係が入れ替わってしまったりすることで、起きることがあります。

ディスプレイを再接続する際に、注意すると良いでしょう。


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