「Windows」通知がうるさいので集中モードの設定を変更したい【T】
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「Windows」で作業をしているときに、画面の端に次々と通知が表示されて集中が途切れてしまうことはありませんか。
大切な連絡を見逃したくない一方で、静かに作業を進めたい時間もありますよね。
このような悩みは、通知のルールを自分好みに作り替えることで、解決に役立つかもしれません。
この記事では、通知を一時的に止めたり、必要なものだけを通したりする設定手順について詳しく見ていきましょう。
集中モードを有効にする
まずは、今すぐ通知を静かにするための基本的な切り替え方法を確認しましょう。
タスクバーの右端にある時計や通知アイコンのエリアをクリックする
クイック設定の中からフォーカスや集中モードのボタンを探す
ボタンを押してオンの状態に切り替える
アドバイスとして、通知を完全に止めるだけでなく、重要なアラームだけは鳴らすといった使い分けもできるようになっています。
通知を表示させる時間帯を決める
仕事中や夜間の決まった時間だけ、自動的に通知が静かになるようにスケジュールを組むことができます。
設定アプリからシステムを選び集中モードの設定を開く
自動規則の項目で時間を指定してオンにする
開始時刻と終了時刻を自分の生活リズムに合わせて入力する
注意点として、スケジュール設定が有効になっている間は、急ぎの連絡が届いても画面に表示されなくなるため、定期的に手動で確認すると安心です。
特定のアプリだけ通知を許可する
すべての通知を止めるのではなく、特定のアプリからの連絡だけは受け取るように設定を変更できます。
集中モードの設定内にある優先順位一覧のカスタマイズを開く
常に表示させたいアプリを一覧に追加する
家族からの連絡や重要な仕事用ツールの通知を選択する
アドバイスとして、本当に必要なものだけを厳選して登録しておくことで、作業の邪魔をされずに重要な情報をキャッチできるようになります。
集中モード終了後の要約を確認する
集中モードをオフにしたときに、止めていた間に届いた通知をまとめて確認できる便利な機能があります。
設定画面で集中モードがオンのときに届いた通知の要約を表示するにチェックを入れる
作業が終わった後にアクションセンターを開いて内容をチェックする
誰から連絡があったかを一覧で把握する
注意点として、要約を表示しない設定にしていると、どのような通知が届いていたのかを一つずつ自分で探しに行く手間がかかる場合があります。
