「Windows」動作が重い・カクつく原因を特定して解消したい【T】
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「Windows」を長く使っているうちに、マウスの動きが遅くなったり画面がカクカクしたりと、動作が重く感じることがありますね。
急ぎの作業があるときに思い通りに動かないと、不安になってしまうものです。このような現象は、パソコンの設定を少し見直すだけで、解決に役立つかもしれません。
この記事では、どこに原因があるのかを調べて、スムーズに動くようにするための手順を一緒に確認していきましょう。
タスクマネージャーで原因を調べる
まずはパソコンの頭脳やメモリを、どのプログラムがたくさん使っているのかを確認してみましょう。
キーボードのCtrlキーとShiftキーを押しながらEscキーを押す
プロセスタブを見て数字が大きくなっている項目を探す
CPUやメモリの使用率が高いアプリを特定する
アドバイスとして、心当たりのないアプリが動いている場合は、その名前を控えておくことで原因の特定がしやすくなるかもしれません。
スタートアップアプリを無効にする
パソコンを起動したときに自動で動き出すアプリが多いと、全体の動作が重くなる原因になります。
設定からアプリを選択してスタートアップを開く
パソコン起動時にすぐ使わないアプリをオフにする
影響が強と表示されているものを優先的に見直す
注意点として、ウイルス対策ソフトなど常に動かしておく必要があるものまで止めてしまわないよう、名前をよく見て判断しましょう。
視覚効果の設定を調整する
画面をきれいに見せるためのアニメーション機能を抑えることで、パソコンへの負担を軽くできます。
システムのプロパティからパフォーマンスの設定を開く
パフォーマンスを優先するを選択して設定を保存する
画面の切り替わりが速くなったか確認する
アドバイスとして、見た目が少しシンプルになりますが、その分だけ動作のきびきびした感覚を取り戻せるようになります。
ディスクのクリーンアップを実行する
パソコンの中に溜まった不要なゴミファイルを掃除することで、読み込みの速度が改善する場合があります。
検索欄にディスククリーンアップと入力して起動する
削除してもよいファイルにチェックを入れて実行する
ストレージの空き容量を増やす
注意点として、大切なファイルがゴミ箱に残っていないか、作業を始める前に一度中身を確認しておくのが安心です。
