「GIMP」アイコンサイズを変更してツールを見やすくしたい【T】
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アイコンサイズの設定画面を開く
環境設定からアイコンの表示に関する項目へアクセスする手順です。
メニューバーの「編集」をクリックし、「設定」を選択します。
左側のメニューリストから「インターフェース」の項目にある「アイコンテーマ」をクリックします。
右側に表示される「アイコンサイズをカスタマイズする」という項目を確認します。
注意点として、アイコンテーマ自体を変更するとアイコンのデザイン(色付きやシンプルなど)が変わってしまうため、サイズだけを変えたい場合はテーマは変更せずに進めます。
任意のサイズにカスタマイズする
スライダーやプリセットを使って、見やすい大きさに変更する方法です。
「アイコンサイズをカスタマイズする」のプルダウンメニューを「アイコンテーマから推測する」から「カスタムサイズ」に変更します。
下に表示されるスライダーを左右に動かして、サイズを指定します。
「Small」「Medium」「Large」「Huge」などの段階から、自分に最適な大きさを選びます。
アイデアとして、4Kなどの高精細なモニターを使用している場合は「Huge」を選択すると、標準設定では小さすぎたアイコンが格段にクリックしやすくなります。
変更を反映させて確認する
設定したサイズを実際の画面に適用させる際の手順です。
サイズを選択したら、ダイアログ下部の「OK」をクリックします。
画面上のツールボックスのアイコンが一瞬で指定したサイズに切り替わります。
もしサイズが変わらない場合は、一度プログラムを再起動して反映を確認してください。
注意点として、アイコンを大きくしすぎるとツールボックスの幅を取りすぎてしまい、肝心のキャンバス(描画領域)が狭くなってしまうため、バランスに注意が必要です。
ツールボックスの列数を調整して整理する
アイコンサイズを変更した後に、サイドバーを使いやすく整えるコツです。
ツールボックスの端をマウスでドラッグして、全体の幅を調整します。
アイコンサイズを大きくした場合は、2列や3列に並ぶように幅を広げると、スクロールの手間が省けます。
逆にアイコンを小さくした場合は、1列にスッキリまとめることで作業スペースを最大限に確保できます。
アイデアとして、アイコンを「色付き(Color)」のテーマに設定した状態でサイズを大きくすると、形状だけでなく色でもツールを判別できるようになり、より直感的な操作が可能になります。
