「Fresco」レイヤーをもっと簡単に追加したい

「Fresco」で、レイヤーを追加するやり方が良くわからない。または、もっと簡単に追加したいと思っていませんか?ちょっとしたやり方を説明したいと思います。


「Fresco」を利用する上で、レイヤーを追加する操作は、基本的な操作の一つとして、知っておきたいですよね。この記事では、レイヤーの追加するやり方を説明していきたいと思います。

レイヤーを追加する前に

レイヤーが追加される際の法則性を知っておきましょう。
追加されるレイヤーは、選択したレイヤーの上に、レイヤーが追加されます。

■ ←追加されるレイヤー
□ ←選択したレイヤー

レイヤーが3つあり、真ん中のレイヤーを選択した状態で、レイヤーを追加すると、一番上と2番目のレイヤーの間に、新しいレイヤーが追加されます。

■ ←追加されるレイヤー
□ ←選択したレイヤー

実際にやってみる方がわかりやすいかもしれません。

レイヤーを追加するには

レイヤーを追加するには、下の画像のように青く囲った「+」のようなアイコンをクリックします。


「+」アイコンを長押しすることで、「ピクセルレイヤー」と「ベクターレイヤー」を選択して追加することもできます。

下の画像のように、レイヤーのサムネイルの横に、「ピクセルレイヤー」(上から2番目)・「ベクターレイヤー」(上から1番目)を表すマークが追加されていますので、このマークで見分けます。


ちなみに、一番下は「背景」と名前の入ったレイヤーで、「背景レイヤー」と言うものはありません。

このマークが付いたレイヤーは、画像を読み込んだ際に追加されるレイヤーに表示されます。どうしてもこのマークついたレイヤーを背景にしたいんだ!!と言う方は、別の画像をキャンパス上にドラッグアンドペーストして、背景色で塗り潰すと良いでしょう。

レイヤーにはマークがついてるものがありますが、マークによって種類を表します。
マークがないレイヤーは、どれにも属さないレイヤーで、操作によってレイヤーの種類が変化します。

もっと簡単にレイヤーを追加したい

「Ctrl + N」キーのショートカットキーでレイヤーを追加することもできます。

また、「ピクセルレイヤー」がない状態で、「ピクセルブラシ」「ライブブラシ」で、「ベクターレイヤー」に描画しようとすると、「ピクセルレイヤー」を自動的に追加します。
「ベクターブラシ」は、「ベクターレイヤー」を自動的に追加します。


ちょっと癖のある「Fresco」ですが、慣れると面白いですよ。

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