「Fresco」ブラシサイズを変更したい
「Fresco」で、使用しているブラシのサイズを変更したい時にどこで変更したら良いかわからないと困っていたりしませんか?
個人的な感想ですが、「Fesco」はモバイルデバイスを意識しているのか。インターフェイス・デザインが簡略化されているように思えますが、デスクトップ向けでは、ブラシサイズの変更箇所は常時見える位置にあります。
個人的な感想ですが、「Fesco」はモバイルデバイスを意識しているのか。インターフェイス・デザインが簡略化されているように思えますが、デスクトップ向けでは、ブラシサイズの変更箇所は常時見える位置にあります。
この手のアプリケーションに抵抗がない方は、直感的にわかるかもしれませんが、はじめての方には、わかりにくいかもしれませんね。
ブラシサイズを変更するには?
ブラシサイズを変更するには、ツールがまとまった所に大体あったりします。
「Fresco」でも同様に、以下の画像の青く囲った位置にあります。
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上の画像で青く囲った個所の数値がブラシサイズを表していて、カーソルを重ねて上下にドラッグすると、ブラシサイズを増減させることができます。
数値の個所をクリックしても、以下のようなスライダーとブラシサイズと形状が表示されます。
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上の画像では、「ライブブラシ」という水彩画を描くのに良さそうなブラシを使用した際の表示になっています。
誤って、数値の下の四角い色付きのアイコンをクリックすると、「サイズ」ではなく「流量」を増減するメニューになるので注意してください。パッと見似ているので間違いやすいです。
ライブブラシ使用時は「水量」も調整する
「Fresco」には大まかに「ピクセルブラシ」「ライブブラシ」「ベクターブラシ」の3つのブラシが用意されており、「ライブブラシ」にのみ「水量」の設定があります。
この「水量」の数値が高いほど、描画時にブラシの色が広がっていきます。つまり「ブラシサイズ」を小さくしても、「水量」が多いと、ブラシサイズが大きいと感じる場合があるわけです。
そのため、必要に応じて「水量」も調整しておきましょう。
「水量」の調整は、下の画像の水滴のアイコンにカーソルを重ねて上下にドラッグするか、クリックしてスライダーを上下にドラッグします。
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「水量」を下げ過ぎると、水彩画のような滲みが足りなくなり、乾いたような描画になるので、水彩画のようなイラストを描きたい場合は、「水量」を下げ過ぎないように注意しましょう。



