「Fresco」タイムラプスを使いたい

「Fresco」にも、以前から良く見かける「タイムラプス」の機能があったら、使ってみたいなって思ったことありませんか?実は「Fresco」でもタイムラプスが使えます。


「Fresco」で「タイムラプス」を使うにしても、設定はどこにあるのか。また、使い方がわからない。など色々わからないことがあると思うので、この記事で説明していきたいと思います。

「タイムラプス」の設定はどこにある?

「Fresco」の「タイムラプス」の設定は、編集画面右上にある歯車のアイコンから確認することができます。


歯車アイコンをクリックし、「アプリケーションの設定」をクリックします。


上の画像のような「アプリケーション設定」ウィンドウが開き、その中に「タイムラプス設定」で確認・変更が行えます。

「画質」では、「低画質」「中画質」「高画質」の3種類から選択でき、「画面サイズ」は以下の画像のように、2種類から選択できます。


初めてタイムラプスを書き出す際には、念のため、負荷にならない設定を選択しておきましょう。


「タイムラプス」を使いたい

「Fresco」に備わっている「タイムラプス」には、録画・停止がありません。キャンパスを新規作成し、描画を始めたところから「タイムラプス」が実行されており、記録されています。

調べてみたところ、「タイムラプス」の記録を操作によって消すことは出来そうにないですが、「Fresco」のホーム画面にある作業していたファイルの名前の横に「…」とアイコンがあるのでクリックすると、「バージョンの履歴」と言う項目があります。


この「バージョンの履歴」では、タイムラプスの記録を時間ごとに見たり、時刻のとなりにある「…」をクリックし、表示された項目から、名前を付けて保存したり、復帰させたりできます。


※復帰は、タイムラプスだけでなく、製作した画像の最終状態も復帰することなりますので、操作する際は、慎重に行ってください。

また、下の方にスクロールしていくと、バージョンの履歴は10日過ぎると消えるという旨のメッセージが記載されています。


自動的に録画始まり、10日後には自動的に消去されるわけですね。
大切なものは、早めにタイムラプス動画として書き出すか。バージョンの履歴を残しておくと良いでしょう。

「タイムラプス」を動画で書き出したい

「タイムラプス」を動画で書き出すには、画面右上にある「共有アイコン」をクリックし、表示されたメニューから「タイムラプスレビュー」をクリックします。


プレビューには、時間が掛かる場合があるので、ご注意ください。
準備が完了すると、キャンパスの上に再生ボタンが表示されるので、クリックすると書き出されるタイムラプスの再生されます。

そのままで良ければ、右下にある「書き出し」ボタンを押します。
書き出されるファイルは「mp4形式」となります。それ以外は選択できません。任意の場所を選択して、保存をクリックします。

以上で、タイムラプスの説明となります。
今後のアップデートなどで、出来ることが増えるかもしれません。現状のままでもやってみたいと思ったら、是非試してみてください。

人気のある投稿記事

「Excel」カーソルの白十字を元に戻したい

「Excel」を使ったことはあっても、他人が使ってる「Excel」って、変な設定になってることがありませんか?例えば、カーソルが白い十字のままで、通常ならばセルの右下端をドラッグすることができ、連番を振ったりできるのに、それができないこととか。