「Tumblr」記事に「続きを読む(Read More)」を挿入したい【T】

「Tumblr」で熱のこもった長い文章を書いていると、ダッシュボード(タイムライン)上で自分の投稿が大きな面積を占めてしまい、他の人の投稿を妨げていないか気になってしまうことがありますよね。


そんな時に役立つのが「続きを読む(Read More)」という機能です。

これを使えば、文章の冒頭だけを表示させ、残りの部分はクリックした人だけが読めるように折りたたむことができますよ。

タイムラインの見た目がすっきりするだけでなく、読者の「続きが気になる」という気持ちを促す効果も期待できます。

スマートなマナーとして、またブログのデザインを崩さないためのテクニックとして、区切り線の入れ方を確認しておきましょう。

エディタから「続きを読む」を挿入する

現在のTumblrエディタでは、簡単な操作で文章を折りたたむための区切り線を配置できます。

  • 文章を書いている途中で、折り返したい位置にカーソルを合わせます。

  • ツールバーやメニューの中から、三本線や「Read More」と書かれたアイコンをクリックしてください。

  • 画面上に水平な点線や「続きを読む」というラベルが表示されれば、それ以降の文章が折りたたまれます。

注意点として、自分で投稿を確認した際には全文が表示されることがありますが、他の人のダッシュボードや特定のテーマ上では正しく省略されて表示されます。

まずは一度テスト投稿をして、どのように見えるか確認してみると失敗しにくいですよ。


適切な位置で区切りを入れる

どこで文章を区切るかによって、読者が続きを読んでくれる確率が変わってきます。

  1. 最初の1段落目、あるいはもっとも興味を引くキャッチコピーの直後に「続きを読む」を配置してみましょう。

  2. 結論の直前や、具体的な手順が始まる手前で区切るのも、読者の関心を引きつける良い方法です。

  3. 画像を数枚並べた後に挿入することで、ギャラリーのように見せつつ詳細を隠すといった使い方も可能です。

アドバイスとして、あまりにも早い段階で区切りすぎると、何についての記事かわからずスルーされてしまうこともあるので、ある程度の情報量を持たせてから区切るのが非常におすすめですよ。


長いリストや連載記事での活用

単なる長文以外にも、「続きを読む」を効果的に使える場面はたくさんあります。

  • おすすめショップリストなど、項目が多い記事でトップ数件だけを見せる。

  • 小説やレポートなど、数千字に及ぶ内容を投稿する際の、タイムラインの専有防止として使う。

  • ネタバレを含む内容を書く際に、ワンクッション置くための配慮として利用する。

注意点として、テーマのデザインによっては「続きを読む」のリンク文字が非常に小さく、見落とされやすい場合があります。

カスタマイズ画面でフォントサイズや色を微調整して、読者がスムーズに続きへ進めるように配慮することが、最後まで記事を読んでもらうための鍵になるはずですよ。


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