「KRITA」画像を読み込みたい【T】
![]() |
今回は、私が実際に使ってみて整理した、用途に合わせた3つの読み込み方法をご紹介します。
画像のサイズ(キャンバスサイズ)がそのままKritaに反映されます。
フォルダから「KRITA」の画面上に画像をドラッグ&ドロップ。
ドロップした瞬間にメニューが出るので、「新しいレイヤーとして挿入」を選んでください。
メニューから行う場合、「レイヤー」→「インポート/エクスポート」→「インポート」で画像を選びます。
ツールボックスにある「資料画像ツール(画鋲のようなアイコン)」を選択し、ツールオプションの「+(画像を追加)」ボタンから読み込みます。
キャンバスの「外側」の余白部分にも置いておけます。
レイヤーを汚さないので、下書きの邪魔になりません。
画像そのものを新しく開く
写真を加工したり、既存のイラストの続きを描きたい時は、「ファイル」→「開く」から画像を選択します。画像のサイズ(キャンバスサイズ)がそのままKritaに反映されます。
既存のキャンバスに「レイヤー」として追加する
今描いている絵の上に、別の画像を素材として置きたい時に便利です。フォルダから「KRITA」の画面上に画像をドラッグ&ドロップ。
ドロップした瞬間にメニューが出るので、「新しいレイヤーとして挿入」を選んでください。
メニューから行う場合、「レイヤー」→「インポート/エクスポート」→「インポート」で画像を選びます。
キャンバス外にも配置する
トレース(模写)や色味の参考にしたい画像を、描画レイヤーとは別に表示させる方法です。ツールボックスにある「資料画像ツール(画鋲のようなアイコン)」を選択し、ツールオプションの「+(画像を追加)」ボタンから読み込みます。
キャンバスの「外側」の余白部分にも置いておけます。
レイヤーを汚さないので、下書きの邪魔になりません。
