「メディバン」グリッドを非表示にしたい【T】
「メディバンペイント」でイラストを描いている際、画面上のグリッドが邪魔に感じたり、完成図をプレーンな状態で確認したくなったりすることがあります。
グリッドの表示・非表示はメニューから一瞬で切り替えられるため、作業の工程に合わせてこまめに使い分けるのがスムーズな制作のコツです。
グリッドの表示・非表示を切り替える手順
グリッドの切り替え操作は、使用しているデバイスによって異なります。
PC版の場合: メニューバーの「表示」をクリックし、リストの中にある「グリッド」のチェックを外します。ショートカットキーの
Ctrl+Gを押すことで、キーボード操作だけで瞬時に切り替えることも可能です。スマホ・タブレット版の場合: 画面上のメニューアイコン(三本線など)から「表示設定」や「表示」メニューを開き、「グリッド」のスイッチをオフにします。
一度設定をオフにすれば、次にオンにするまでグリッドは表示されなくなり、スッキリした画面で細部の描き込みに集中できます。
グリッドの間隔を調整する
「完全に消したいわけではなく、目立たないようにしたい」という場合は、グリッドの間隔や設定を見直してみましょう。
PC版では「ファイル」メニューの「キャンバスの設定」から、グリッドの間隔(ピクセル数)を変更できます。
間隔を広く設定すれば、画面が格子で埋め尽くされるのを防ぎつつ、レイアウトのガイドとして最低限の機能を残すことができます。
下書きの段階ではグリッドを出し、ペン入れや着彩の段階では非表示にするといった、段階的な使い分けがおすすめです。
