「Fresco」作成したファイルを削除・名前変更して整理したい【T】
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「Fresco」でたくさんのイラストを描いていると、ホーム画面にファイルが並び、目的の作品を探すのが大変になることがあります。
ファイルに分かりやすい名前を付けたり、不要な下描きを削除したりして、常に作業しやすいライブラリ環境を整える手順を確認しましょう。
ファイルの名前を変更する
作成した直後のファイルは「名称未設定」となっていることが多いため、後で中身が判別できるように名前を付け直しましょう。
ホーム画面の「自分のファイル」タブを開きます。
名前を変更したいファイルのサムネイル下にある「…」アイコン(三点リーダー)をタップします。
メニューから「名前を変更」を選択し、新しいタイトルを入力して保存します。
日付やキャラクター名、進捗状況(ラフ、完成など)を名前に含めておくと、検索機能を使ったときにも見つけやすくなります。
不要なファイルを削除する
描き損じや不要になったバックアップファイルは、こまめに削除してストレージを節約しましょう。
整理したいファイルの「…」アイコンをタップします。
メニューの一番下にある「削除」を選択します。
確認画面が表示されるので、再度「削除」をタップするとファイルが一覧から消去されます。
複数のファイルを一括で削除したい場合は、画面右上にある「選択」モードに切り替えてから、対象のファイルをすべてタップして一操作で削除することも可能です。
間違えて削除したファイルを復元する
もし必要なファイルを誤って削除してしまっても、一定期間内であれば取り戻すことができます。
ホーム画面の左メニューにある「削除済み」をタップします。
過去30日以内に削除されたファイルがここに一時保存されています。
復元したいファイルの「…」アイコンから「復元」を選べば、元のライブラリに戻ります。
ただし、30日を過ぎると完全に消去されてしまうため、重要なファイルの整理は慎重に行うようにしましょう。適切に整理されたライブラリは、過去の作品を振り返る際や素材を探す際のストレスを大幅に軽減してくれます。
