「GIMP」レイヤーの境界線を非表示にしたい【T】

「GIMP」で作業中、レイヤーを囲む黄色と黒の点線が気になって、デザインに集中できないことはありませんか?


​メニューから一時的に消すこともできますが、いっそ「最初から表示されない設定」にしておくと、作業がぐっと快適になります。

今回は、一時的な切り替え方法から、初期設定自体の変更まで、画面をスッキリさせる手順をご紹介します。

​ショートカットですぐに切り替えたい

​作業中に「今だけ消したい」という時は、ショートカットが一番早いです。

​レイヤー境界線の表示/非表示: Ctrl + . (ピリオド)

​選択範囲の境界線の表示/非表示: Ctrl + T

デフォルトで非表示に設定したい

「GIMP」を起動した時から、常に境界線を出さないようにする手順です。
​メニューの「編集」→「設定」を選択します。

​設定ウィンドウの左メニューから「画像ウィンドウ」→「表示スタイル」をクリックします。

​「選択範囲の境界線」と「レイヤーの境界線」のチェックを外します。

​「OK」を押して保存すれば完了です!

境界線が見えないことによるミス

​境界線を消すと、「今どのレイヤーを触っているか」が視覚的に分かりにくくなります。

「描画したつもりが、違うレイヤーだった!」というミスを防ぐため、レイヤーダイアログをしっかり確認する癖をつけるのが、スッキリした画面で快適に作業するコツです。


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