「クリスタ」イラストをキラキラさせたい
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CLIP STUDIO PAINT PRO(クリスタ)でイラストにキラキラした効果を加えたい時に、キラキラしたものを作りたいことがありませんか?
レイヤーの合成モードを使って、キラキラと発光したようなものを作る方法を説明していきます。
人によって「キラキラ」と言う言葉からイメージするものは異なりますが、やり方を応用させることで、様々な「キラキラ」の表現が可能です。
八方向に延びる線を重ねて表現する
下の画像は、一つの線を「移動ぼかし」を使用したものを複製し、回転させたものをさらに複製して、「ぼかし(ガウス)」を加えて、レイヤーの合成モードで「加算」したものです。また、円を描いて、ぼかしを加えるとほわッとした表現も加えることができます。
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ぼかしたイメージを重ね、レイヤーの合成モードで「加算」を加えると、発光したような加工ができます。
線を引き、フィルターの「移動ぼかし」を使用して、線と同じ方向にぼかしを掛けます。
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移動ぼかしを掛けた線のレイヤーを複製して、変形ツールで回転させます。
回転させる時は、Shiftキーを押しながら、45度ずつ回転させるか。
ツールプロパティで「回転角」の値を変更すると良いでしょう。
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4本の線のレイヤーを選択して、複製してから結合し「ぼかし(ガウス)」を掛けます。
レイヤーの透明度にロックを掛けて、塗りつぶしツールなどで色を変えます。
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これで発光させるための準備が整いました。
加算(発光)で発光したようにする
レイヤーの合成モードを「加算(発光)」に変更します。
ここまでだけでも、キラキラとした表現になります。
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先ほど「加算(発光)」させたレイヤーを複製し、レイヤーの合成モードを「通常」に戻して、4つの線のレイヤーの一番下に配置します。
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より発光した表現が強くなりました。
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周囲に、円(輪郭)を追加し「ぼかし」を掛けたり、ぼかした円(塗りつぶし)を追加するなど、様々なキラキラ表現ができます。
背景が明るい場合
キラキラさせたいけど背景が明るいため、キラキラが目立ちにくい時は、キラキラしたグラフィックの後ろに同じものを複製して、透明度をロックさせてから背景色よりも暗い色で塗りつぶしてみましょう。
複製したレイヤーを結合し、透明度をロックしてから、暗めの色で塗りつぶしてみました。
下の画像では、元レイヤーを非表示にしています。
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非表示にしていた元のレイヤーを表示させると、以下のような画像になります。
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背景が明るくても、比較的目立たせることができました。
工夫次第で、様々なキラキラした表現ができるので、オリジナリティ溢れるキラキラを表現しても面白いですね。








